物件数の多い住まいといえば中古マンションです。

住まいにはこだわりを持ちたい

物件数の多い住まい、中古マンション

住まいにはこだわりを持ちたい 物件数の多い住まいといえば中古マンションです。中古マンションは選択できる幅が広いことから多くの方が自分の希望に近いものを選べる不動産となっています。新築マンションが売りに出される戸数よりも、中古マンションが市場に出ている戸数の方がずっと多いためその価格の幅広さに加え、地域や仕様まで好みのものを選べるようになっているのです。新築マンションと中古マンションの購入方法は全く違います。新築マンションはデベロッパーと呼ばれる建設会社が直接販売しているのですが、中古マンションは売主が不動産業者に委託して販売しています。そのため、購入先が変わってくるのが特徴です。新築マンションは不動産業者を通さないので、仲介手数料はかかりません。一方で、中古マンションは多くの場合不動産業者の仲介を受けますから、物件価格の他にも手数料も発生します。

こうした仲介業者選びが理想のマンション選びには欠かせません。不動産業者にはさまざまなタイプがあって中古マンションを得意とする業者もいます。そのような業者をチェックするためには毎週新聞に折り込まれるチラシをチェックして取り扱い件数の多い業者を選びましょう。わからないことを親身になって相談してくれる営業を見つけるのがコツです。

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